ナチュラリー・フレッシュ(Naturally Fresh)は、「古くて新しい、食のあり方"ホールフード"」の考えに基づいたドライフードです。肉や野菜などは自然豊かなカナダの土地で育ったものを新鮮なうちに加工。他にも古代穀物を使用するなど、素材になるべく手を加えず、素材が持つそのものの力や栄養素をバランスよくパートナー(愛犬)にお届けします。
[ホールフードとは]
素材になるべく手を加えず、素材が持つそのものの力や栄養素などの多様性を認め、本来の姿のままいただこうとする考え方。
フレッシュミート100%

ナチュラリー・フレッシュに使われているお肉はすべて地元カナダ・オンタリオ州の生肉100%。加工するその日の朝に製造工場へ届けられ、その日のうちに加工されます。この最上級の新鮮さが魅力です。

カナダ産の新鮮野菜とくだもの

製造工場があるオンタリオ州は北米でも有数の農場地帯。お肉だけでなく、野菜やくだものも工場近郊で採れた食材を使っています。肥えた土地の栄養分をいっぱい吸収した食材の、おいしさと栄養素をパートナーにお届けします。

天然ダシ ミートブロス

ミートブロスとはお肉から取った「ダシ」のことで、ナチュラリー・フレッシュでは「天然香味料」を指します。嗜好性が高くなるだけでなく、ダシにしみ出た食材の栄養素も一緒にいただくことができます。

最高の素材を、ベストな方法で加工

ナチュラリー・フレッシュでは、なるべく素材そのものが持つ栄養素を壊さないように、低温でゆっくり丁寧に時間をかけて加工しています。ベストな方法で加工することで、素材の恵みをパートナー(愛 犬)にたっぷりと取り込むことができます。

ナチュラリー・フレッシュには、古代穀物(Ancient Grain)と呼ばれる「キヌア」「ハトムギ」「トウジンビエ」が使われています。これらの食材は数百年前から今も変わらずそのままの姿で栽培され、その栄養価の高さから世界中で親しまれている食材です。古代穀物には、ミネラルや必須アミノ酸がたくさん詰まっており、"天然のサプリメント"といわれています。はるか昔から伝わる食材の栄養素を、この先もずっと安定した品質で届け続けられるということも、ナチュラリー・フレッシュのこだわりのひとつです。

ナチュラリー・フレッシュに使われている食材はすべてGI値の低いものばかりをチョイスしました。炭水化物源として使用している白インゲンマメやエンドウマメも低GI食材と言えます。 これらの低GI食材は食後の急激な血糖値上昇を防ぐことができ、これこそがパートナーの体重管理を考えるうえで重要な視点のひとつなのです。カロリーだけでなく食材のGI値に注目することでパートナーの末長い健康維持にもつながります。 炭水化物源としてペットフードによく使用されるトウモロコシ・米・じゃがいもは高GI食品に分類され、ナチュラリー・フレッシュには使用していません。これらを使用していないことで、トウモロコシ・米・じゃがいもアレルギーにも配慮しています。

[GI値とは]

グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられます。

[低GI食材]

GI値が55以下の食材のこと。白インゲンマメ(GI値31)、エンドウマメ(GI値54)です。
ナチュラリー・フレッシュを製造する会社は、1983年の創業以来ペットフードを作り続ける大手メーカーです。ペットフード業界ではめずらしい自社工場を保有しており、HACCPやCFIA、ISOなどの世界水準の品質基準を取得していながら、さらに独自の監査機関も立ち上げ、より厳しく一貫性をもった基準を設けて品質・安全管理を行っています。きちんと管理された自社工場で作っているのもナチュラリー・フレッシュの魅力のひとつです。
 チキン&ダック
新鮮な骨抜き鶏肉と鴨肉の生肉を主原料にしたドッグフード。食材の栄養素をそのまま届けるこだわりのドライフードです。
 ポーク&ビーフ
新鮮な骨抜き豚肉と牛肉の生肉を主原料にしたドッグフード。食材の栄養素をそのまま届けるこだわりのドライフードです。
 ターキー&ラビット
新鮮な骨抜き七面鳥とうさぎの肉の生肉を主原料にしたドッグフード。食材の栄養素をそのまま届けるこだわりのドライフードです。